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KCT公演情報
ニットキャップシアター 35th
『カムサリ』

【伊丹公演】@アイホール
 2015.3/13(金)〜15(日)
  3/13(金) 19:30
  3/14(土) 14:00★/19:00
  3/15(日) 13:00/17:00
【東京公演】@座・高円寺1
 2015.4/9(木)〜12(日)
  4/9(木) 19:00★
  4/10(金) 19:00★
  4/11(土) 14:00★
  4/12(日) 14:00
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衝撃の一発

 

ニャンキック!
| Kdiary | 15:01 | comments(0) | - |

生きる事は静かな嵐

このあいだのMOJOでのライブ、バリかっこ良かった。
ニューリリース『RAW LIFE』発売開始。
『girl』に続く名曲。
冒頭の音は、『さらば箱舟』で活躍したあの楽器。
 

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今日は私 ワクワクしたし
私 正しい 一人暮らし
生きる事は 静かな嵐
愛の証 の繰り返し
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ユウキさんの歌う「私」が少しおセンチに響くとこがよい。
韻の繰り返しがたまらない。

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騙されない 愛という
騙されない 愛という
騙されない 愛という
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騙されない 愛とyou


『RAW LIFE』ツアー、密かに応援してます。
| Kdiary | 15:32 | comments(0) | - |

スーパーiida!!

コレ、かっっくいいーね!!
  
  
久々に聴いた。 スーパーカー。
| Kdiary | 00:30 | comments(0) | - |

湖のむこう

びわ湖ホール「わくわくドキドキ劇場探検ツアー」終了しました。
その名の通り、わくわくドキドキする、とても刺激的な企画でした。

参加してくれた子どもたちは大興奮で物語に夢中になってくれましたし、
大人も大喜びで楽しんでくれました。

本当に嬉しかったです。


なにより刺激的で素敵だったのは、びわ湖ホールのスタッフさんと一丸となって企画作りに取り組めたこと。
スタッフ間のチームワークは驚くほど綿密で、小さな小ネタであっても、そのネタがウケたかどうか、ウケなかったならどう改善するべきかを逐一報告して面白くするなど、そのこだわりは徹底的。もちろん遊び心があってこそのこだわり。
そのこだわりは、観に来て下さった方ならわかるんじゃないかなー。

もちろん、ニットキャップシアターと共同で挑んだ、
日詰さん、山村さん、レイさん、パーカーズさん、カルパッチョスさん、
映像さん、衣装さん、道具さん、演出部のお二人の活躍もあったからこそ。

本当にいい作品が出来たと思います。

さよなら、びわ湖の夏。
また会いましょう!


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「湖のむこう」


さよなら言って ひとりになって

湖むこう 遠くみてたら

誰かがほら 手をふるよ

いつか出会う みらいの友よ


さあ君も手をふって 湖のむこうに

さあ君も手をふって きっと会えるよ
| Kdiary | 01:09 | comments(0) | - |

サマーチョコレート

「サマーチョコレート」

今日、愛を感じるエピソードをいただいた。

勤め先のHさんは二人の娘がいるそうだ。
Hさんが父親であることを初めて知った今日。

子どもを授かって、より奥さんのことを愛しく感じるようになったんだって。
奥さんと自分との間にしか生まれてこない大事な子どもの存在を得て、
奥さんの存在も大事な存在になったんだって。

それでね、やっぱり子どもは大事な存在で、
でも、かといって巣立つ日がくるわけで、
その日まで子どもと一緒に過ごせる日、子どもと一緒に育める時間の限られていることよ。

でも仕事で、なかなか家に入れないから。
子どもは寂しい。
親は切ない。
そんな家族の風景。

そんな切ない関係が家族愛なんだなーって。


仕事から上がるときに、
「あっ・・」って引き止められて、
チョコレートを一粒いただきました。

真夏のチョコレート。

溶けないうちにいただきました。
やっぱチョコは愛の結晶だね。

びわ湖ホールの企画、親子で楽しめて涙しちゃうような作品にしたいな。
| Kdiary | 21:27 | comments(0) | - |

ニットキャップシアター、オーディションします!!



こんにちは。
いよいよ今日から「私と空空と私のあいだ」の稽古がスタートしました。
出演者のほとんどがオーディション選出メンバーなので、みな、今日が初顔合わせ。
なので、ドキドキワクワクものでした。

初めての読み合わせも、台本のおかしさや出演者のキャラクターなんかにクスクス、ウフフと笑いがこぼれる瞬間がたくさんあって、すごく面白くなりそうです。
そんな初稽古にこれから楽しみになりました。


さて、実はニットキャップシアターでもオーディションを行うことになりました。
来年2月に予定しているニットキャップシアターの次回公演の出演者募集です。

次回公演で、いよいよ第30回公演を向かえるニットキャップシアター。
記念すべき第30回公演は、

寺山修司「さらば箱船」!!!!

次回、ニットキャップシアターは寺山修司作品に挑みます!!

しかし、
ニットメンバーだけでは立ち向かえない!!

なぜなら、出演者が足りないから!!


この作品を「パレードのような作品」だと、演出のごまはえが言っております。
人の生き様が色とりどりに、華やかに、賑々しく描かれているため、
その作品性を存大に活かすためには、多種多様な人間の存在が必要です。

ということで、
ニットキャップシアターの次回公演に出演してくださる方を募集いたします。
選出はオーディションでおこないます。

詳細は、ニットキャップシアターの公式webサイトから!!

皆さんのご応募、お待ちしておりまーす。
| Kdiary | 01:08 | comments(0) | - |

ありがとうございました!


ようやくの挨拶。

先週に「ピラカタ・ノート」が全日程終了しました。
ご来場いただいたたくさんの皆様、
関係者スタッフの皆様、 
陰ながらご協力いただいた皆様、応援してくださった皆様、
本当にありがとうございました。

お礼をしずじまいで失礼の極まりをすいません。


この公演で、ニットキャップシアターは大きく成長できたと思いました。
特に集団としての強度がまして、次なるステップに向かえる気がします。
今まで外から一体どう見えているんだろうか?とか、
作る過程、できないことが多すぎて、これでいいのか?とか、
私は、自信を持って胸を張れることが少なかったです。

それでも、たくさんの方々の支えや協力があって何とか進んできた。
ただそれだけでした。


震災が起こる以前から、演劇がなし得る力ってなんなのだろうか?
音楽の持つ瞬時で一体感や共有できる力、
美術が持つ1スペースで体の芯まで感動させる力、
この二つの文化に演劇はどう対抗しうるのだろうか?と、悶々としてました。

震災が起こって、やはり真っ先にアートイベントが打ち切られる現状に、正直戸惑い、社会に生活に直結できない自分の立場に落ち込んだり、何もできない自分、それ以前にどこと繋がれる先があるんだろうかと不安に思ってばかりでした。

けれど、「ピラカタ・ノート」名古屋公演が終わり、観ていただいた感想やこの作品を通して自分自身気づかなかったことに気づいたことがたくさんあったのです。
たとえ、何もできなかったとしても、自分にできることをやるしかないこと、止まって淀でしまうだけだと、人が戻り再建していくことで街が戻るのではないだろうか、と。
ニットキャップシアターの作品を通して、色んな地域へ活動すること、色んな方と知り合うことが小さな小さな波紋であっても自分にとって大事な営みなんだなと。

また、この震災を経て「街の明かり」の大事さを痛感しました。
暗くなったコンビニがあんなに不穏なものかと思ったり、
家の灯りがなくなるとこんなに人の心の灯りも消えてしまうんだなと思ったり。

「ピラカタ・ノート」のラストシーンに灯す明かりは、
祈りの明かりでもなく、冥福の明かりでもなく、希望の明かりでもなく、
人が生活していくエネルギーの意志みたいな明かりだと思うのです。
もちろん、今の時期だからこそ感じることだとしても。

この作品が、今この時期に名古屋をはじめ東京、京都で上演でき、たくさんの方々に観ていただけたことを本当に心から嬉しく思います。
本当は東京公演を行う前に伝えておきたかったこともたくさんあるのですが、私の口からお見舞いの言葉や激励の言葉はうまく表現できそうになかったので、ようやく今に至ります。


ニットキャップシアターの作品は、経済効果を生むのかどうか、人に夢と希望を与えるのか、社会的価値を生み出せるのかどうか、今の私にはちっともわかりません。
けれど「ピラカタ・ノート」を通して、人が生活していくためのエネルギーの小さな種になれる作品を作り続けれたらどんなに幸せだろうと思います。

ニットキャップシアターの公演は、来年までしばらく予定していませんが、
メンバーはそれぞれ活動していきます。
次のニットキャップシアターに期待し、楽しみにしていてほしいです。
がんばります。
またお会いしましょう!!
| Kdiary | 19:39 | comments(0) | - |

公開稽古を観なきゃ後悔するゼっ!

「公開稽古見なきゃ後悔するゼっ!(クルっ)」
 
シンディさんの言う通り!


お久しぶりです。高原です。
久々の更新で、ほんとうにすいません。

いろいろあり、色々言いたいことがたんまり!
順番やら何やらおかしいですが、
明日のことでどうしてもお知らせしたいことがあって、お知らせ!

□■□■□■□■
『ピラカタ・ノート』公開稽古

4月1日(金)19時〜20時半 

京都芸術センター 制作室10 
定員15名

*申込みが必要です。
京都芸術センター 
電話…0752131000
FAX…0752131004 
WEB…http://www.kac.or.jp/
直接…京都芸術センターチケット窓口

3/13日に名古屋公演を終え、
次の東京・京都公演に向けて作り替えやブラッシュアップの稽古中。
そんな稽古場を大公開します! 
『ピラカタ・ノート』が成長する瞬間を目撃して下さい。
□■□■□■□■

ということで、来週末に控える東京公演に先駆けて、
「ピラカタ・ノート」を公開しちゃいます!!

新作の見所や秘密を先に知れたり、
作品づくりの「今」を覗ける貴重な機会です。
「ピラカタ」って「ヒラカタ」じゃないの?
という疑問もスッキリ解決できるんです。

ぜひ観にきてくださいませー!!


写真は、私が初めてかっこよさに震えたCDジャケット、
シンディ・ローパー『She's So Unuseual』より
今見てもかっこ良すぎる。

| Kdiary | 23:54 | comments(1) | - |

シャガールブルー

 「ピラカタ・ノート」

ただ今創作中のこの作品。
今までのニットキャップシアター作品で一番好きかもしれない。
シャガールの「青のカップル」みたいになれたらいいな。

このたとえは綺麗すぎるんだけどね。
本当はもっとグロくてむき出してて、逃げ場のない崖っぷち物語。

この絵でたとえると、
「ピラカタ・ノート」の前身作「ヒラカタ・ノート」が奥の二人で、
「ピラカタ・ノート」が手前の二人。
どっちがいいとかじゃなくて、それぐらい観せる視点が違ってる。

絵について何の知識もあるわけじゃないのに、巨匠に偉そうだけど
私はシャガールの作品でグッと鷲掴みにされるものがあまりなくて、
(それは私がロマンに欠けている性質のせいなんだけど)
でも、この絵はとても気に入っている。
不思議な感覚がたくさんあるように感じるからかな。
男女の対比の仕方とか、
色使いによる魅せ方とか、
背景の五人の存在とか、
おそらく後ろの塔はエッフェル塔なんだけど
どの国のどの街の鉄塔にも見えるのが妙にしっくりくるとことか、
女の子の体が透けているとことか、
「ピラカタ・ノート」をより美化してドリーミーな感じがこの絵だ。

昨日、通し稽古があって、
それはそれは滅茶苦茶な状態だったし、
最もいろんな人に災難を浴びせたのは私だったけど、
今まで窮屈だったセリフがするりと立ち上がったり、
知って見えない世界があぶり出し絵みたいに浮き上がってり、
何か見えた気がしたのだ。

この作品、スゲー面白くなるなーって。

なので、お楽しみに。
| Kdiary | 00:08 | comments(0) | - |

ピラカタ・チラシ


チラシが出来上がったー。 

パンチ効いてるぜ!
かっこいいぜ!! 
これは手に取らなきゃ分からない代物だ!!
是非お手元に!!
| Kdiary | 23:04 | comments(0) | - |