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KCT公演情報
ニットキャップシアター 35th
『カムサリ』

【伊丹公演】@アイホール
 2015.3/13(金)〜15(日)
  3/13(金) 19:30
  3/14(土) 14:00★/19:00
  3/15(日) 13:00/17:00
【東京公演】@座・高円寺1
 2015.4/9(木)〜12(日)
  4/9(木) 19:00★
  4/10(金) 19:00★
  4/11(土) 14:00★
  4/12(日) 14:00
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初めての

最近、初めて冬瓜を調理したんですけど、
切り分けて、その白くて瑞々しい断面にほれぼれ見とれました。
瑞々しすぎてキラキラで、そりゃあ美しくて。

大げさやけど、生命の実って感じがしました。
96%が水分でできてるらしいってのも納得。

中心に種の綿がある感じがカボチャと似ていて、
煮物は大根のように扱えばいいのかとか、というのが今のところ認識。

冬瓜の中華スープと冬瓜と豚肉の煮物を試し作りました。
どちらもめちゃくちゃ旨かったです。


さて、今日はもう一つの初めて。

「リンゴの木の中心の心臓」の立ち稽古を初めてしました。
台本読みはあくまで理想だったり、意思だったり、計画だったりの主張なわけで、
役者の稽古は立って試行錯誤しないことには始まりません。

実は9月1日から稽古が始まってまして、ようやく今日が出番だったんです。
この現場、めちゃめちゃ緊張します。
だって、先輩、大大先輩たちばかりの現場ですし、
しかも先輩方は容赦なく、ガンガン挑んできますからねー。
もう、ほんとにそのガッツに圧倒されますが、負けてられん!!と思います。

でも、面白い現場です。

キタモトさんの演出もあると思うんですが、
演劇は役者がゼロから作るんだなーという実感。
役者は最初の稽古が肝心だな、と。

次の稽古がまた楽しみです。


前回のゴーヤと冬瓜のブログに、あやちゃん、ナツネちゃんコメントありがとう。
料理ネタは、結構反応があるから嬉しいです。
| Cdiary | 23:25 | comments(0) | - |

秋の出演情報!

こんにちは。
徐々に徐々に秋らしくなっていくこの頃。
皆さんいかがお過ごしでしょか?

今日は、ようやくやっとこさ更新する、【秋の出演情報!】です。

実は、秋にまたも外部出演をさせていただきます。
春・夏・秋・冬と年中ステージに立てるのは、役者としてとても幸せなことです。

では、早速ご紹介しましょう。

=============
第26回公演国民文化祭・京都2011
【現代劇の祭典】企画委員プロデュース公演
『林檎の木の真ん中の心臓』

作 :大内 卓(劇団飛び道具)
演出:キタモトマサヤ(遊劇体)

出演:朝平陽子、飛鳥井かヾり、大熊ねこ、岡嶋秀昭
   織田圭祐、こやまあい、酒井高陽、佐野啓介
   氏田敦、高原綾子、鶴丸絵梨、豊島由香、長谷川一馬
   菱井喜美子、平岡秀幸、広田ゆうみ、藤原大介
   二口大学、村尾オサム、山口浩章、渡辺ひろこ

日程:2011年11月2日(水)・3日(祝)
   11月2日(水) 14:00 / 19:00
   11月3日(祝) 14:00 【3ステージ】

   イベントスケジュール → ◎ 
   
料金:【前売】2,000円 【当日】2,500円

     tel:075-222-1046

*_*_*_*_*_*_*_*_*
年に一回行われる国民文化祭、今年の主催地は 京都 !!
その国民文化祭の演劇部門、【現代劇の祭典】プログラムの「企画委員プロデュース公演」として『林檎の木の真ん中の心臓』が上演されます。

舞台は油ヤシのプランテーションが広がる南国らしき町。正方形の区画に立ち並ぶ正方形の住居に住まう、さまざまな家族が繰り広げる一大群像劇。若手からベテランまで、京都ゆかりの俳優22人とスタッフ陣が大集結します。
| Cdiary | 02:07 | comments(0) | - |

ぴり辛の救世主

DSC_0061.JPG

家賃を払いにいったら、
大家さんからゴーヤ2本と冬瓜をもらった。

食べきれるか不安だ。

ゴーヤはチャンプル以外に食べる方法が思いつかない。
よーしクックパッドに頼ろう。

それよりも冬瓜だ。
冬瓜なんて高くて買ったことないし、
だからもちろん調理もしたことないわけだ。
だいぶ小ぶりの冬瓜を選んでもらったけど、使い切れる自信がない。
よーし、これもクックパッドに頼ろう。

自炊、なるべくしようと努めるけれど
自炊の難点は自分が食べたいものしか作らないということ。
つまり、メニューから食材から相当偏ったものしか食べなくなってしまう。
特に夏場は献立に困りますね。
メニューバリエーションが全然ひらめかない。
今年は、カレーとジャンバラヤと豆腐サラダと豚肉炒めでローテーションしてた気がするなー。

そうそう、そんな悩みを助けてくれたものがありました。
この夏一番活躍したのは、大原にある味工房「志野」の『ぴり辛のポン酢』
ここのポン酢は有名だけど、このぴり辛ポン酢はかなりの優れもの。
美味しいわ、使い回しが利くわ、でも飽きがこないわ、夏に最高!ってことですごく重宝しました。夏で使い切る勢いでしたね。

特に、サラダドレッシング、餃子のタレ、炒め物の味付けに最適でした!
助けられたい人は、是非どうぞ。


しかし、ゴーヤと冬瓜は一癖ありすぎるよな…
あ、ゴーヤーも冬瓜もぴり辛様にお頼みしようっと。
| Cdiary | 22:18 | comments(2) | - |

夏じまい

もうすぐ8月もおしまい。
夏も終盤、いよいよ次の季節に向かってます。

家の片付けと劇団のアトリエ改装を進めなくては。
家はどんどん倉庫化していて、もはや生活できない状態まできてます。

秋に向けて、今日からまた違う公演の現場に入るので、
夏までの片付けをしておかなくては。

昨日の晩、たまたま違うつてでカルパッチョスのピアニカをしていた悠さんとご飯を食べたのだけど、びわ湖ホールヘ行くことがなくなれば、会わなくなるんだなあと、しみじみ思いました。

また来年。

また来年が楽しみになりますね。

さあ、次に向けて出かけまーす。
| Cdiary | 18:13 | comments(0) | - |

杞憂に効く夏野菜カレー

「杞憂に効くは夏野菜カレー」

家に帰ると、夏野菜カレーが!!

うへーうまそー。


今日からキャスト組はびわ湖ホールにホール入りしました!!
(スタッフの皆さんは月曜日から大がかりな舞台設営をされてます。)

大迫力な舞台仕掛けが着々と作られていて、
本当にワクワクドキドキするツアーになりそうですよ!皆さん!


本番前というのは、いつでも無性に不安になります。
小さな引っかかりになぜかつまづいてしまいます。

いろいろ比べたり、いろいろ羨んだり、いろいろ悩みます。
進みたいけど進めない状況を勝手に作って独り相撲したり、
しょうもない堂々巡りにはまってしまったりします。

ま、でも本番直前というのはそんなもんだと思います。
足りないところ、うまくいかないところがはっきりしてくるからです。

それは、面白いものにしたい、楽しいものにしたいという気持ちが強くなるからだし、
この不安の波はきっといいものができる証。


ウジウジ、グチグチ、ボヤボヤ言ってても何一つオモロないので、
おなかも減ったし、夏野菜カレー食べます。

では、皆さま、びわ湖ホールでお会いしましょう。
| Cdiary | 23:08 | comments(0) | - |

夏野菜

「夏野菜」

今日、大家さんとこに家賃払いに行ったら、
茄子とゴーヤーをくれた。
朝採れの茄子とゴーヤー。
かぼちゃも買ったので夏野菜カレーを作りたい。


今日、稽古後“the coopeez”のライブに行ってきた。
楽しかった。
わくわく☆ドキドキした。

稽古は、もう公演間近だというのに散々だった。
東はうまくまとまり始めているように感じた。
西、バランバランだ。
なんとかしなくてはと、苦々しい気分。
どうすればいいだろ?

そんな心境の中のライブだった。
けど、楽しかったのだ。
わくわく☆ドキドキしたのだった。

あの揺るぎない態度のフロントは、
潔くて熱くてかっこ良くて楽しくて面白い。
あーとっても楽しかった。
秋にミニアルバムが、冬にフルアルバムがリリース予定だそう。
早く出ないかしらと、今からすごく楽しみ。


うまいことしようとして、
うまくまとめようとして、
結果、面白くなくなってる気がする。

夏野菜と台本眺める。
| Cdiary | 23:45 | comments(0) | - |

1h50=超コンデンスTime

「1h50=超コンデンスTime」

おはようございます。
昨日は織田が出演してる少年王者舘『超コンデンス』を観に行ってきました。

少年王者舘の作品はすごく好きで、
だから、織田が出演することになったとき羨ましくて仕方がなかったわけで、
だから、超興味津々の心持ちで観劇したのでした。

織田くんは活躍していました。
活き活きしとりました。

だからとっても悔しかったです。
そしてやっぱり羨ましかったです。

作/演出の天野さんに「羨ましい。。」といったら、
「え?羨ましい?」と、ウキウキにんまり嬉しそうな顔をしてはったので、
織田くんはしっかりとこの公演を支えたんだろうなと思いました。

京都公演は、今日の14時公演で最後です。
来週は東京公演です。

皆さん、是非観に行ってみて。
だ織田くん、最後までがんばってね。


ところで、「コンデンス」ってなんだろ?と調べたら、
「凝縮、濃縮」の意味でした。
だから『超濃縮』ってことなんか??
王者舘のお芝居はいつも「超コンデンス」だと思うのですが。
| Cdiary | 05:07 | comments(0) | - |

憧れ主人公

 「憧れ主人公」

子どもの頃一番憧れた人物は『魔女の宅急便』のキキでした。

薬草を作る母親の仕事場でさえ素敵!と思ったし、
パン屋の二階で仮住まいなんて素敵すぎる!!と思ったし、
他の子とは明らかに違う宿命を持って生きていく姿にかっこいい!!!とため息したもんです。

この一か月、ジブリとドラえもんとクレヨンしんちゃんを10数本観たけれど、
いい年になっても、やっぱりジブリ作品の主人公への憧れは群を抜いてました。

まず、主人公のいきざまそのものに憧れますし、
シーン中に食べているものから、身に着けているものから、住んでる家から、
それらを扱ったり、身に着け方、立ち振る舞いが絶妙にかっこいい。

だいたい少し作法が荒いとこが共通していて、
でもそれがこなれている感じで、よりかっこよく見えるんですよね。


ジブリは、
『千と千尋の神隠し』
『もののけ姫』
『崖の上のポニョ』
を観ました。

『千と千尋の神隠し』は改めて観ても面白かったです。
千尋の懸命さと働く姿勢の初々しさにハッとしました。
ハクの動きやしぐさは参考になりました。

『崖の上のポニョ』は初めて観たんですが、それ以前のジブリにない不思議な作品でした。
オープニングの絵本調のイラストが素敵です。
崖の上の一軒家は憧れポイント高いです。
宗介が船の上の父親とモールス信号で会話するシーンが好きです。

『もののけ姫』はアシタカがカヤにもらったお守りの小刀をサンに渡すくだりに疑問を感じました。女心としては微妙な行為だと。
山犬やヤックルに跨る姿は文句なしでかっこいいです。


びわ湖ホール企画の最大の目標は、子どもに憧れられるか?
とっても、難しい課題です。
がんばります。
| Cdiary | 02:31 | comments(0) | - |

こんなこといいな できたらいいな

「こんなこといいな できたらいいな」

こんなこといいな
できたらいいな

あんなゆめ こんなゆめ
いっぱいあるけど

みんなみんなみんな かなえてくれる
ふしぎなホールで かなえてくれる



お久しぶりです。
今日から織田が出演する少年王者舘「超コンデンス」が始まりますね。

そして、「わくわく☆ドキドキ♥探検ツアー」もいよいよ来週です。
稽古もいよいよ佳境です。

知らない世界への冒険、友情、親子の絆を描いたストーリーと、歌、ダンス、音楽にピエロにと、楽しむ要素もふんだんに盛り込まれた「わくわく☆ドキドキ♥探検ツアー」。
冒険の舞台は、なんと劇場「滋賀県立びわ湖ホール」。

今回の作品は、いつもの舞台上でおこなう作品とは違って、お客さんと間近で触れあう企画なのです。だから、いつもと全く違う神経を働かせます。

私はまだ、ドキドキ!ハラハラ!!していますが、
本番にはお客さんを夢中にできたら!!と思ってます。

子どもさん向けの企画ですが、大人の方も参加できますよ。
童心に戻ってツアーを楽しみに来てください。

湖広がる不思議なホールに、皆さん是非お越しください!!

=-=-=-=-=-=

■ びわ湖ホール「わくわく☆ドキドキ♥劇場探検ツアー」

夏休みのびわ湖ホールの人気企画、劇場のバックステージ探検ツアーをリニューアル。
ごまのはえの作・演出で、劇団メンバー+俳優、ダンサー、音楽家の皆さんが出演します。
子供向け企画ですが、大人の方もご参加いただけます。
詳細準備中!

《劇場サイトより》
毎年大人気の「わくわく☆ドキドキ♥劇場探検ツアー」が全面的にリニューアルしました。
舞台の上はもちろん、客席からは見えない劇場の裏側や、
普段は入ることができない秘密の場所だって、探検できちゃうチャンスかも…!?
役者やダンサーのお兄さん・お姉さんと一緒に、
わくわく☆ドキドキ♥のバックステージツアーに出発だ!

作・演出
ごまのはえ
出演
ニットキャップシアター
日時
2011年08月27日(土) 開演:11:00/14:00
2011年08月28日(日) 開演:11:00/14:00
料金
子ども(6歳〜中学生) 500円、大人 1,000円
会場
びわ湖ホール 大ホール
詳細情報
びわ湖ホール‐公演カレンダー
| Cdiary | 14:05 | comments(0) | - |

いよいよ。

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今日でMONO「 空と私のあいだ」 の稽古がいよいよ終わる。

ということは、明日からいよいよホール入りで、
となるともう本番はいよいよ目前てことだ。


いよいよだ。
いよいよだな。


今日は一日予定が埋まっている。
午前中にはauの人が、14時からは劇研にてオルタナセレクションのステージを観に、夕方から最後の稽古。

そして今は、昨日の稽古前に麻貴さんと竹田さんと淀競馬場で盛り上がった際に、忘れてきてしまった携帯機器を取りに来ている。

せっかく今日の稽古が烏丸になったのに、結局淀に来ている。

あーーー。

自分のおこないを悔い改めるのは、いよいよ難しくなってきている。
| Cdiary | 12:49 | comments(0) | - |