09
--
1
2
3
4
5
6
7
8
9
10
11
12
13
14
15
16
17
18
19
20
21
22
23
24
25
26
27
28
29
30
--
>>
<<
--
Profile
KCT公演情報
ニットキャップシアター 35th
『カムサリ』

【伊丹公演】@アイホール
 2015.3/13(金)〜15(日)
  3/13(金) 19:30
  3/14(土) 14:00★/19:00
  3/15(日) 13:00/17:00
【東京公演】@座・高円寺1
 2015.4/9(木)〜12(日)
  4/9(木) 19:00★
  4/10(金) 19:00★
  4/11(土) 14:00★
  4/12(日) 14:00
Select entries
Categories
Mobile
qrcode
Links
Sponsored links
Others

スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

| - | | - | - |
<< 信吾と逢い引き | main | アグラかいてテンション上がる >>

(+−)プラスマイナス0事件

090901_1735~01.jpg

よく漫画で、

崖から落ちた!と思ったら木の枝にひっかかって命拾いした! 

というお決まりなシーン、ありますよね。
そんなことあるかよー、と思いますよね。
ところがそんな事件があったんですよね、私。

これまたかもめの家に行ったある日に起きた珍事件。

夜、先に言ったようにかもめの家に行った帰り、バイクを止めようとアパートの駐輪場にバイクを止めるときでした。
その駐輪場は、アパートから道を挟んで1.5mの疎水を跨いだところに設置されていまして、写真の通り、1.5mの水辺の上に剛板が渡されているのです。
とまあ、自転車置き場にバイクを停める際は、常にこの川を跨ぐわけです。

で、その晩。
何をトチ狂っていたのか、たぶん暗闇のせいだと思うのですが、支えに踏み込んだ足下がスカッと消滅して、バイク共々体がひっくり返ったのです。単に足下が狂っただけ。
それは本当に一瞬の出来事で、気づいたら夜空を見上げ、何かに支えられて宙に浮いていました。今自分がどこにいるのか本当にわからなくて、ゆっくり背中の気配を伺うと、
あと数センチで水面に触れる体勢。
つまり、写真にある垣根が私とバイクを支えて止め、危うく川ポチャにならず、体がびしょびしょにならず、本当によかったというお話。

ただ、漫画と現実では大きな違いがあるもので、
現実だと、魔女の宅急便の列車内の干し草だと、チクチク痛すぎて眠れるわけがないのと同様に、木に助けられたからといって、無傷で済むわけではありませんでした。
木の枝先やら葉っぱが腕に刺さりまくって、擦り傷だらけになりました。
でも文句は言わないよ。
身を挺して私の被害になってくれた木々たち、ありがとう。


被害者:バキバキになってしまった垣根の木々
加害者:高原
| KCTword | 03:46 | comments(0) | - |

スポンサーサイト

| - | 03:46 | - | - |
Comment