スポンサーサイト
2011.10.20 Thursday
| - | | - | - | KCTwordiary主に結石を摘出するブログ 「林檎の真心」パーソンズ(4)こんちは。今日は「林檎」稽古はお休みでした。 その代わり、ニットキャップシアターのミーティングと買い出し、 事務作業を進める日になりました。 さて、じゃんじゃか「真心パーソンズ」を紹介していかなくちゃならないのに、 一日一人ペースののろま進行です。 あと、自分を抜いて、今日の分も抜いても16人・・・ 間に合うのか?! そんなこんなで、四人目の紹介です。 今日は、鶴丸絵梨(ツルマル エリ)さん。 遊劇体に所属されてます。 「つるちゃん」って呼んでます。 この座組では数少ない、私より年下で、私より背が低い俳優さんです。 見ての通り、いつも目がキラキラクルクルして可愛らしい女子です。 演技のときも、目がクルクルしていて一緒にクルクルしそうになります。 今回、鶴ちゃんとは子どもチーム班に属してまして、 二人は対照的なコンビとして描かれてます。 配役としても、俳優としても、私の妹分です。 先輩たちに囲まれて、苦労が絶えないと思うけれど、 この苦労はあとに役立つはずさ。 がんばろうね! 「林檎の真心」パーソンズ(3)今日は、稽古後に皆で飲みに行きました。 大熊ねこさんこと、パンディ(パンダ)さんが飲み隊長になって、 「あと二週間ということで、この辺で飲んで頑張っていこってことで、お店取っちゃいました!!」という乾杯の音頭ののち鋭意酒歓談スタート。 役者同士現状を話したり、他の役者の話題をしたり、役者の立ち振る舞いの話をしたり、とにかく役者が主体になって話しまくり飲みまくる楽しい時間になりました。 そんなわけで、この座組み一番の呑んべえ、三人目の紹介は、 二口大学さんです。 ![]() フタクチダイガク さんと読みます。 共演者として舞台上でご一緒するのは初めてですが、 実は、アトリエ劇研主催の「芝居工房2003」に私が参加してまして、その時の講師が二口さんでした。だから、二口さんとはそれ以来8年を経て初共演となるわけです。 こんな言い方、二口さんは嫌がらはると思いますが「演劇の師匠」と8年後に同じ舞台に立つということはとても感慨深く、心から嬉しく思います。 二口さんの演技に対する姿勢は、とても真摯で真面目で、そしてお茶目です。 稽古姿を見ているだけで、勉強になります。 無邪気な大人と子どもを楽しんでもらえると思います。 「林檎の真心」パーソンズ(2)今日の稽古は4章を徹底的にしました。
この作品は4章構成になっていますが、4章はこの作品の核が凝縮された章です。 織田はこの章でメインに出るのですが、この日の稽古終盤に一つ目の禁止令が出まして、これからアップアップしていくと思います。あー楽しみ。 今日は新聞取材もあったりして、いよいよ稽古場は盛り上がりをみせています。 さて、「林檎の真心」パーソンズ、じゃんじゃか紹介していかねば。 二人目は、この方、 ![]() この一枚の写真に、10個の猫グッズが! ![]() Tシャツ、手拭い、バレッタ、身につけているものも猫だらけ。 ![]() 猫会議主宰の飛鳥井かヾりさん(右)です。 ちょっとお顔がわかりにくいショットになっちゃいました。。 猫好き具合はハンパないです。 敬称「猫先生」です。 私と同じく、間違いなく人間ネコ科に分類されると思っています。 顔つきがうちの母親に似てます。 そんなわけで、妙に親近感があるのです。 かヾりさんを「先生」とするには理由があって、 日本語のアクセントや発音に関する知識や感覚が抜群に長けてられます。 常にアクセント辞書を携帯してはります。 アクセントや発音は私の大の苦手分野なので憧れます。 ビシバシ指導してほしいです。 かヾりさんと絡むシーンもありますので、お楽しみに。 「林檎の真心」パーソンズ (1)こんちわ。 今日から稽古模様をお伝えしていきます。 私と織田が出演する「林檎の木の真ん中の心臓」、 勝手に略して「林檎の真心」はいよいよ本番まであと二週間ちょいとなりました。 夏の、mono特別公演に客演したときに「やっとけばよかった」と後悔したことに、共演者紹介をするというのがありまして、だから今回は、遅まきながら稽古模様と合わせて順に紹介していこうと思います。 といっても、出演者22名という大所帯。。。 今日から本番まで毎日一人ずつ紹介しても間に合わないのですが(笑)、何とか紹介していきますよー。 まず一人目は、広田ゆうみさん。 ![]() 広田さんとは、今回初めて共演します。 しかも、一番大事な共演者です。 見た目のタイプから全然違うのですが、ズバリ、親子です!! 親子ならではのシーンを楽しく魅せれたらいいなー。 ね?広田さん! 今まで、広田さんには「厳しくてストイックな女優」というイメージしかなかったのですが、実はとってもキュートな方です。 二人で雑談したり自主練してるときは、どうしましょ?どうしましょ?ってキャッキャッ言い合って仲良く稽古してます。まるで親子。 本番終えるまで、まだまだよろしくでーす。 秋模様、本番。こんにちは。10/9以来の久しぶり更新です。
10/9は栗名月でしたね。 皆さん観ました? 中秋の名月に次ぐ秋の名月の一つ、 十五夜の芋満月に対して、十三夜の栗月。 少し欠けた栗お月さま。 美しく輝いてましたね。 この日はもちろん栗まんじゅうを食べました。 さて、名月観賞が過ぎて、金木犀の香りが舞い終わると、 いよいよ秋じまい紅葉シーズン、京都の大観光シーズンが始まります。 ザワザワ、ソワソワ、バタバタと、京が大賑わい。 そのシーズンの始まりに、「国民文化祭」がおこなわれます。 今年は京都が開催地なんです。 皆さん、ご存知ですか? さらに、その文化祭の演劇部門「現代劇の祭典」の企画演目に私、出演します!! 京都ゆかりの老若男女の俳優陣がこぞって出演します。 ニットキャップシアターからは私と織田が出演しますよ。 ============= 第26回公演国民文化祭・京都2011 【現代劇の祭典】企画委員プロデュース公演 『林檎の木の真ん中の心臓』 ![]() ====== ![]() 舞台は油ヤシのプランテーションが広がる南国らしき町。 正方形の区画に立ち並ぶ正方形の住居に住まう、さまざまな家族が繰り広げる一大群像劇。 若手からベテランまで、京都ゆかりの俳優22人とスタッフ陣が大集結します。 ====== 作 :大内 卓(劇団飛び道具) 演出:キタモトマサヤ(遊劇体) 出演:朝平陽子、飛鳥井かヾり、大熊ねこ、岡嶋秀昭 織田圭祐、こやまあい、酒井高陽、佐野啓介 氏田敦、高原綾子、鶴丸絵梨、豊島由香、長谷川一馬 菱井喜美子、平岡秀幸、広田ゆうみ、藤原大介 二口大学、村尾オサム、山口浩章、渡辺ひろこ 日程:2011年11月2日(水)・3日(祝) 11月2日(水) 14:00 / 19:00 11月3日(祝) 14:00 【3ステージ】 会場:京都府立文化芸術会館 イベントスケジュール → ◎ 料金:【前売】2,000円 【当日】2,500円 問い合せ:京都府立文化芸術会館 tel /075-222-1046 web/「林檎の木の真ん中の心臓」サイト 初めての![]() 切り分けて、その白くて瑞々しい断面にほれぼれ見とれました。 瑞々しすぎてキラキラで、そりゃあ美しくて。 大げさやけど、生命の実って感じがしました。 96%が水分でできてるらしいってのも納得。 中心に種の綿がある感じがカボチャと似ていて、 煮物は大根のように扱えばいいのかとか、というのが今のところ認識。 冬瓜の中華スープと冬瓜と豚肉の煮物を試し作りました。 どちらもめちゃくちゃ旨かったです。 さて、今日はもう一つの初めて。 「リンゴの木の中心の心臓」の立ち稽古を初めてしました。 台本読みはあくまで理想だったり、意思だったり、計画だったりの主張なわけで、 役者の稽古は立って試行錯誤しないことには始まりません。 実は9月1日から稽古が始まってまして、ようやく今日が出番だったんです。 この現場、めちゃめちゃ緊張します。 だって、先輩、大大先輩たちばかりの現場ですし、 しかも先輩方は容赦なく、ガンガン挑んできますからねー。 もう、ほんとにそのガッツに圧倒されますが、負けてられん!!と思います。 でも、面白い現場です。 キタモトさんの演出もあると思うんですが、 演劇は役者がゼロから作るんだなーという実感。 役者は最初の稽古が肝心だな、と。 次の稽古がまた楽しみです。 前回のゴーヤと冬瓜のブログに、あやちゃん、ナツネちゃんコメントありがとう。 料理ネタは、結構反応があるから嬉しいです。 秋の出演情報!こんにちは。 徐々に徐々に秋らしくなっていくこの頃。 皆さんいかがお過ごしでしょか? 今日は、ようやくやっとこさ更新する、【秋の出演情報!】です。 実は、秋にまたも外部出演をさせていただきます。 春・夏・秋・冬と年中ステージに立てるのは、役者としてとても幸せなことです。 では、早速ご紹介しましょう。 ============= 第26回公演国民文化祭・京都2011 【現代劇の祭典】企画委員プロデュース公演 ![]() 『林檎の木の真ん中の心臓』 作 :大内 卓(劇団飛び道具) 演出:キタモトマサヤ(遊劇体) 出演:朝平陽子、飛鳥井かヾり、大熊ねこ、岡嶋秀昭 織田圭祐、こやまあい、酒井高陽、佐野啓介 氏田敦、高原綾子、鶴丸絵梨、豊島由香、長谷川一馬 菱井喜美子、平岡秀幸、広田ゆうみ、藤原大介 二口大学、村尾オサム、山口浩章、渡辺ひろこ 日程:2011年11月2日(水)・3日(祝) 11月2日(水) 14:00 / 19:00 11月3日(祝) 14:00 【3ステージ】 会場:京都府立文化芸術会館 イベントスケジュール → ◎ 料金:【前売】2,000円 【当日】2,500円 問い合せ:京都府立文化芸術会館 tel:075-222-1046 *_*_*_*_*_*_*_*_* 年に一回行われる国民文化祭、今年の主催地は 京都 !! その国民文化祭の演劇部門、【現代劇の祭典】プログラムの「企画委員プロデュース公演」として『林檎の木の真ん中の心臓』が上演されます。 舞台は油ヤシのプランテーションが広がる南国らしき町。正方形の区画に立ち並ぶ正方形の住居に住まう、さまざまな家族が繰り広げる一大群像劇。若手からベテランまで、京都ゆかりの俳優22人とスタッフ陣が大集結します。 ぴり辛の救世主![]() 家賃を払いにいったら、 大家さんからゴーヤ2本と冬瓜をもらった。 食べきれるか不安だ。 ゴーヤはチャンプル以外に食べる方法が思いつかない。 よーしクックパッドに頼ろう。 それよりも冬瓜だ。 冬瓜なんて高くて買ったことないし、 だからもちろん調理もしたことないわけだ。 だいぶ小ぶりの冬瓜を選んでもらったけど、使い切れる自信がない。 よーし、これもクックパッドに頼ろう。 自炊、なるべくしようと努めるけれど 自炊の難点は自分が食べたいものしか作らないということ。 つまり、メニューから食材から相当偏ったものしか食べなくなってしまう。 特に夏場は献立に困りますね。 メニューバリエーションが全然ひらめかない。 今年は、カレーとジャンバラヤと豆腐サラダと豚肉炒めでローテーションしてた気がするなー。 そうそう、そんな悩みを助けてくれたものがありました。 この夏一番活躍したのは、大原にある味工房「志野」の『ぴり辛のポン酢』。 ここのポン酢は有名だけど、このぴり辛ポン酢はかなりの優れもの。 美味しいわ、使い回しが利くわ、でも飽きがこないわ、夏に最高!ってことですごく重宝しました。夏で使い切る勢いでしたね。 特に、サラダドレッシング、餃子のタレ、炒め物の味付けに最適でした! 助けられたい人は、是非どうぞ。 しかし、ゴーヤと冬瓜は一癖ありすぎるよな… あ、ゴーヤーも冬瓜もぴり辛様にお頼みしようっと。
夏じまい |